心電図検定1級を受験しようと思ったとき、
気になるのはやはり「何割取れば合格できるのか?」という点ではないでしょうか。
この記事では、独学で1級に合格した経験をもとに、合格ライン(ボーダー)について考察します。
心電図検定1級の合格ラインは公表されている?
結論から言うと、
正式な合格点(何割以上など)は公表されていません。
そのため、正確なボーダーは不明です。
しかし、受験者の体感や合格率からある程度の推測はできます。
合格率から見るボーダー予想
心電図検定1級の合格率は、例年およそ45〜50%前後といわれています。
この数字から考えると、
✔ 上位約5割が合格
✔ 相対評価に近い可能性もある
と考えられます。
私は第11回心電図検定を受験しましたが、その際も50%程度の合格率でしたし、割れ問題(2択で迷う問題)が多いように感じました。実際に、X(旧twitter)でも、割れ問題についての議論がなされていました。合格発表後も出来なかったけど合格していたという投稿がちらほら散見され、相対評価で合否が決定されているのではないかと思います。
実際のボーダーは何割くらい?
私の体感では…
正答率70%前後が一つの目安だと感じました。
理由は以下の通りです。
- 6割ではやや不安
- 8割取れていればかなり安全圏
- 7割あれば合格圏内の可能性が高い
つまり、とりあえず7割以上を目標にすれば良いと思います。
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