こんにちは、管理人のMizuです。
諸事情により前職(病院勤務の診療放射線技師)を退職し、現在は新たなキャリアに向けた転職活動の真っただ中です。(辞めた理由は後日落ち着いたら話す予定です。)
「せっかく次のステップに進むなら、これまでの医療現場での経験や資格を活かしつつ、さらに視野を広げられる環境で挑戦したい」と考え、現在は主に以下の3つの業界をターゲットに応募を進めています。
- 外資系企業(医療機器メーカーやグローバル関連企業など)※給料は維持~上昇
- 大手日系企業(安定した経営基盤と手厚い待遇を持つ優良企業)※給料は長期的に見ると上昇
- 総合病院・大規模医療機関(最新設備や高い症例数を誇る現場)※給与はかなり下がる
退職後だからこそ、妥協せずにじっくりと自分の将来と向き合う時間を作れています。(給料が入ってこない不安等はありますが、アルバイトと貯蓄で生計を立てるつもりです)
今回は、私が実際にフル活用している転職サービス4選と、リアルな現在の選考進捗について詳しくご紹介します!

現在のリアルな選考進捗(7社応募中)
退職後の活動ということもあり、「焦って決めずに納得のいく一社を選びたい」という想いから、現在は来年1月の入社を目指して、ゆったりとしたペースで選考を進めています。
現時点での応募状況は以下の通りです。
- 応募社数: 7社
- 書類選考待ち: 5社
- 書類選考通過: 2社(これから面接へ!)
本格的に動き出したばかりですが、さっそく2社で書類選考を通過することができました!退職してスケジュールに余裕がある分、1社ごとの企業研究や書類の作成にしっかり時間をかけられているのが良い結果に繋がっていると感じています。
※履歴書と職務経歴書をそれぞれ作っていくのですが、かなり時間を充てられるためエージェントからも職務履歴書の内容の密度に褒められました。
実際に利用している転職サービス4選と使い分け
外資系・大手日系・総合病院という異なるターゲットに応募するにあたり、私は特性の異なる4つのサービスを組み合わせて活用しています。
1. ビズリーチ(BIZREACH)
- 用途: ハイクラス求人の開拓・市場価値の把握(外資系・大手企業)
- 使ってみた所感: 職務経歴書を登録しておくだけで、企業の人事や優秀なヘッドハンターから直接スカウトが届くサービスです。自分の経歴や保有資格(心電図検定1級やFPなど)が、一般企業や大手からどのように評価されるかを客観的に知る「市場価値の健康診断」として非常に重宝しています。しかし、関係のないメッセージ(例えば放射線技師なのに薬剤師の求人など)も多々くるので機械的に送っていると思います。その中で興味があるものや自分で検索したりしてエージェントと面談になる感じです。
予想年収もかなり高め(500~700万、700~1200万など)です。
2. リクルートエージェント
- 用途: 圧倒的な求人数と確実な選考サポート(大手日系・外資系)
- 使ってみた所感: 言わずと知れた業界最大手です。圧倒的な求人保有数を誇るため、大手日系企業や外資系の非公開求人を网羅するのに欠かせません。担当コンサルタントによる職務経歴書の添削や、企業ごとの面接対策など、サポート体制の厚さが心強いポイントです。レジュメを作成して、自分で応募→書類審査という形なので自分の興味を持ったところをかたっぱしから応募することができます。
3. メディカル技師ワーカー
- 用途: 医療業界・総合病院への特化アプローチ
- 使ってみた所感: 診療放射線技師をはじめとする医療職に特化した転職エージェントです。一般の転職サイトには出回りにくい「総合病院」や「大規模医療機関」のリアルな内部情報(病棟の雰囲気や現場のニーズなど)を把握した上で応募できるため、医療現場への復帰・ステップアップにおいて非常に頼りになります。しかし、人気病院はそもそも登録されていなかったりするため注意が必要です。
クリニックや小規模病院が多めな印象(年収も低め)
4. 求人BOX
- 用途: 幅広いアグリゲーション検索・市場リサーチ
- 使ってみた所感: あらゆる転職サイトや企業HPの求人情報を一括で検索できるアグリゲートサービスです。「特定の地域や条件でどんな求人が出ているか」を幅広く網羅的にチェックするリサーチ用として非常に使い勝手が良く、隠れた優良求人を見つけるのに役立っています。
転職活動を成功させるための今後のロードマップ
退職して時間にゆとりがある今だからこそ、以下のポイントを意識して着実に進めていきます。
- 1月入社に向けて「マイペース」を崩さない 焦って妥協した職場を選んでしまっては退職した意味がありません。家族との時間(QOL)や今後のライフプランを見据え、1月入社を目標に1社1社丁寧に向き合っていきます。
- 面接対策・企業研究の徹底 書類が通過した2社をはじめ、これから進む面接に向けて、医療職としての現場経験を一般企業や総合病院でどう還元できるかを言語化していきます。
まとめ&今後のブログでお伝えしていくこと
今回は、退職後に実際に使っている転職サービスとリアルな選考状況をお届けしました。
転職活動が完全に終了し、無事に納得のいく内定を獲得できた際には、「実際に使ってみてどうだったか」「どのサービスが一番内定に繋がったか」「担当者の対応や使い心地の本音」などを、より具体的でリアルな体験談レビューとして記事にまとめていく予定です!
「退職してからの転職活動ってどうなの?」「医療職からのキャリアアップはどう進めればいい?」と気になっている方の参考になれば幸いです。
今後の選考の進捗も、ぜひ楽しみにしていてください!

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