【ご報告】市立病院を退職し、10月から新しい道を探すことにしました

心電図検定に関して

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、読者の皆さんに私の人生における大きな節目と、これからの決断についてご報告させていただきたく記事を書いています。

タイトルの通りですが、これまで勤めていた市立病院を退職し、診療放射線技師としての仕事に一度区切りをつけることにしました。

10月からは心機一転、本格的な転職活動をスタートします。

なぜ、今この決断をしたのか

大きなきっかけとなったのは、私事ではありますがプライベートでの離婚です。

直接的な原因は主に私自身にあり、自分の至らなさや未熟さを痛感する日々を過ごしました。深く反省し、これまでの生活や自分の生き方を根本から見つめ直す中で、「これまでと同じ場所で、同じ生活を続けていてはいけない」という思いが強くなりました。

安定した市立病院という環境を捨てることには勇気が要りましたが、29歳である今なら、一度自分の置かれた環境をゼロリセットできるのではないかと思いました。

これからの転職活動と2つの大きな決断

10月からの転職活動にあたり、大きく2つの方向性を決めています。

1. 東海圏を離れ、関西圏へ移動します

これまで住み慣れた東海圏を飛び出し、関西エリアで次の生活拠点を探します。 縁もゆかりも一から作り直すような形になりますが、環境をガラリと変えることで、新たな気持ちで再スタートを切りたいと考えています。

2. 「医療職」にとらわれず、幅広い可能性を探します

診療放射線技師として積み重ねてきたキャリアはありますが、次の仕事はあえて医療職に限定していません。 一般企業や全く異なる業界も含め、自分に何ができるのか、どんな働き方がしたいのかをゼロベースで考えていくつもりです。ただ、今までの医療知識を活かさないのはもったいないですのでそこらへんは考慮していくつもりです。

読者の皆さんへ

これまで資格取得や医療現場での経験についてブログを発信してきましたが、これからは「30代・元放射線技師の異業種&異地転職ドキュメンタリー」として、リアルな試行錯誤をお届けしていくことになりそうです。もちろん資格試験も挑戦していくつもりです。まだ取得したい資格は山ほどあります。

自分の失敗や至らなさから始まった方向転換ではありますが、逃げずに自分の人生と向き合い、新しい一歩を踏み出します。

同じように「人生をやり直したい」「環境を変えたい」と思っている方のヒントや励みになるような発信ができればと思っています。

10月からの転職活動の様子や、関西での部屋探し、異業種面接のリアルな体験談なども随時更新していきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします!

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